店舖販売業による管理及び運営に関する事項

許可の区分店舖販売業
店舗名中島
開設者の氏名または名称中島薬局株式会社
代表取締役 中島 真人
管理者の氏名登録販売者 中島 真人
動務する登錄販売者
店舗所在地岐阜県加茂郡八百津町八百津4134-3-1-2
許可番号
発行者
可茂 第10098号
岐阜県
許可年月日
有効期間
令和3年9月7日
令和3年9月7日から令和9年9月6日まで
特定販売の方法電話・FAX・インターネットによる販売
取り扱う一般用医薬品区分指定第 2類医薬品、第2類医薬品、第 3類医薬品
勤務する者の区別登録販売者は「登録販売者」と記した名札と短丈の白衣を着用
■一般従事者は「店名、氏名及び一般従事者」と記した名札とピンク色のユニフォームを着用
営業時間及び相談できる時間■営業時間 店舗午前8時半〜午後7時(土曜日:午後6時)※ネットの営業時間も同じ
■定休日 日曜日•祝祭日
相談できる時間 午前8時半〜午後7時(土曜日:午後6時)
※特定販売のみの時間は特にありません
相談を受ける時及び緊急時の連絡先岐阜県加茂郡八百津町八百津 4134-3-1-2
(電話) 0574-43-0135
(FAX) 0574-43-3905
担当業務■中島 真人•••一般用医薬品(指定第2類薬品、第2類医薬品、第 3類医薬品)
及び雑貨、化粧品、健康食品の販売。
一般用医薬品及び雑貨、化粧品、健康食品の発注、荷受け、陳列。
個人情報の利用目的■あらかじめ本人の同意を得ず、利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱うことはありません。
■収集された情報は、その収集時に明示された収集目的のために利用されます。
それ以外の目的で利用されることはありません。

一般用(OTC)医薬品の販売制度に関する事項

要指導医薬品・医薬品のリスク区分の定義と解説
  • 要指導医薬品は新医薬品等で、安全に関する調査期間中の医薬品、毒薬及び劇薬のうち厚生労働大臣が指定する医薬品です。第1類医薬品は特にリスクの高い医薬品で副作用等が生じるおそれがあり注意を要する医薬品です。指定第2類医薬品は第2類医薬品の中でも特に副作用等が生じるおそれがある医薬品です。第2類医薬品はリスクが比較的高い医薬品でまれに副作用等が生じるおそれがある医薬品です。第3類医薬品はリスクが比較的低い医薬品で身体の変調や不調を生じる恐れがある医薬品です。
医薬品のリスク区分の表示
医薬品はパッケージ(外箱・外包)および添付文書にリスク区分を表示します。
  • 要指導医薬品はパッケージに「要指導医薬品」と表示します。第1類医薬品はパッケージに「第1類医薬品」と表示します。指定第2類医薬品はパッケージに「第2類医薬品」の「2」の文字を○または□で囲っています。第2類医薬品はパッケージに「第2類医薬品」と表示します。第3類医薬品はパッケージに「第3類医薬品」と表示します。
医薬品のリスク区分の情報提供についての解説
  • 要指導医薬品/薬剤師が対面で使用者本人に書面を用いて情報提供します。(義務)
  • 第1類医薬品/薬剤師が文書を用いて情報提供します。(義務)
  • 指定第2類医薬品/薬剤師・登録販売者が禁忌の確認および専門家への相談勧告と注意する事等の適切な情報提供に努めます。(努力義務)
  • 第2類医薬品/薬剤師・登録販売者が情報提供に努めます。(努力義務)
  • 第3類医薬品/義務はないが専門家が情報提供に努めます。(規定なし)
相談があった場合の対応、リスク区分に関係なく(義務)
指定第2類医薬品の販売サイトへの表示等の解説及び禁忌の確認・専門家への相談を促す表示
  • 商品名に「指定第2類医薬品」と記載します。商品購入時の確認事項に禁忌確認・専門家への相談を促す表示を記載します。
一般用医薬品の販売サイト上の表示の解説
  • 第1類医薬品は商品名に「第1類医薬品」と表示します。
  • 指定第2類医薬品は商品名に「指定第2類医薬品」と表示します。
  • 第2類医薬品は商品名に「第2医薬品」と表示します。
  • 第3類医薬品は商品名に「第3類医薬品」と表示します。
要指導医薬品・第1類医薬品に関する陳列
  • 要指導医薬品は薬剤師が対面で直接情報提供するため、お客様が直接手に取れない陳列となります。
  • 第1類医薬品は第1類医薬品陳列場所から1.2mの範囲に購入者が入れないようにするか鍵のかかる陳列設備に陳列します。
指定第2類医薬品の陳列について
  • 専門家が在籍する情報提供カウンターから7メートルの範囲に陳列し、情報提供の機会を高めます。
第2類医薬品・第3類医薬品の陳列について
  • 許可を受けた売場内で、区分別に陳列します。
  • 尚、当店では要指導医薬品及び第1類医薬品の取り扱いはありません。
医薬品使用期限について
  • 当店では、3ヶ月以上期限のある商品を販売しております。
濫用等のおそれがある医薬品の取扱について
おもに風邪薬や咳止めに入っている下記の医薬品は濫用等のおそれがある医薬品のため、ご購入はいずれか1点のみとさせていただきます。

    濫用等のおそれがある医薬品
    以下に掲げる物、その水和物及びそれらの塩類を有効成分として含有する製剤。

  1. エフェドリン
  2. コデイン
  3. ジヒドロコデイン
  4. ブロモバレリル尿素
  5. プソイドエフェドリン
  6. メチルエフェドリン
医薬品による健康被害の救済について
万一、医薬品による健康被害を受けた方は「医薬品副作用被害救済制度」が受けられます。
(一部、救済が受けられない医薬品・副作用があります。)
  • 窓口:(独)医薬品医療機器総合機構
  • 連絡先電話番号:0120-149-931(フリーダイヤル)
  • 受付時間:月〜金曜日(祝日・年末年始を除く)午前9時〜午後5時
  • ホームページ:http://www.pmda.go.jp/kenkouhigai.html
その他必要な事項
苦情相談口
  • 業界の窓口:日本OTC医薬品協会 お客様相談窓口一覧
  • ホームページ:http://www.jsmi.jp/contact/index.html
  • 行政の窓口:岐阜県可茂保健所 TEL:0574-25-3111